ダイハツプレオ L275F 軽量化その@ 780kg→740kg


プレオを競技車として戦闘力を上げるために軽量化をしよう。

参考までに、#199通勤快速ヴィヴィオはガソリン満タンで620kgだった。(ロールケージ無し、助手席無し)

ヴィヴィオのカタログ値が720kgから軽量化100kg達成したのだ。

 

さて、まずプレオについてイニシャル重量実測してみる。

プレオL275Fのカタログ値は740kgだが、果たして。

 

フロアマットと荷物を降ろしてトラックスケールに乗せる。

えっ!780kg?重! ※スペアタイヤ有り、ガソリン満タン、車載工具あり。

車両重量の規定はガソリン満タン、水油類適量、車載物なしだから、スペアタイヤと車載工具を抜いたとして-10kgてところ。

ということで初期重量は770kgだ。

カタログ値より30kg重いけど、ダイハツが認証偽装を絶賛実施中だった時期の車だからこんなもんなのかね。

 

 

さて、軽量化目標を設定する。100kg削って680kgとしよう。

これでも#199通勤快速ヴィヴィオより60kgも重いんだよなあ。

さらに新型ミライースLA350Sのカタログ値650kgにさえ届かない。

悔しいのでミライースもカタログ重量を50kgくらい偽装していると信じたい。

 

 

そして軽量化実施していく。※写真なし。

・エアコンコンデンサーコンプレッサー撤去

・リヤシート撤去

・リヤシートベルト撤去

・リヤクォーター内張撤去

・スペアタイヤ撤去

・オーディオ機器撤去

・リヤドア内張撤去

・運転席助手席エアバッグ撤去

・ナンバープレートカバー撤去

・エアバッグ撤去

 

ここまで撤去した段階でひとまず2名乗車の構造変更のため陸運局で重量実測してもらった。

陸運局のトラックスケールなので正確。

軽量化フェーズ1の実測結果740kg

 

 

※軽量化項目について補足。

#199ヴィヴィオ同様に車両コンセプトは通勤快速車であり、ナンバー有で公道走行可能なこと。

ということで軽量化ネタには制限がある。

あと整備性を著しく損なうのも禁止。

 

<禁止項目の一部>

・外板に穴開け禁止。

・アクリル窓禁止。※JAF規定

・フロントドア内張撤去禁止。

・ワイパー撤去禁止。

・ホーン撤去禁止。

・灯火類撤去禁止。

・ダッシュボード撤去禁止。

 

軽量化そのAに続く