SVX 5MT化 フライホイール・クラッチ取り付け

フライホイールはこれ。超軽量タイプだ。
折角5MTにするんだから超絶レスポンスにしなきゃね。
中古品

ここで問題発生
SVXに付けようと思っていた中古の強化クラッチが減っていて使えそうに無い
クラッチカバーはレコード盤になっている。


クラッチディスクは残りが殆ど無い状態
代わりを探さねば
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廃車のインプレッサから外したクラッチカバー、ノーマル品
錆びてはいるが表面は滑らかで状態は良い。
少し走行すれば錆びは取れるので問題なし。
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そしてクラッチディスクはこれを使う!!!
レガシー用ノーマル品で3年間雨ざらしになっていた物だ
溝はほぼ新品並に残っている
最高に錆びまくっているが問題無しとして作業続行

取り付ける前にクラッチカバーにレリーズベアリングカバーをはめておく

裏側にはCリングをはめる。
これを忘れると組み付けたあとにもう一度外さなければならない


フライホイールを固定する
フライホイールボルトはATとMTで長さが違うので注意。長い方がMT用。
ネジロック剤を使うこと。締付けトルクは9.0kg・m

クラッチを固定する
クラッチセンターは目視で出す。
締付けトルクは2.0kg・m