SVX 5MT化 プロペラシャフト延長加工

写真上から
| SVX純正 | 1380mm | レガシーBCリヤデフとフランジPCD異なり合わない。 |
| 不明(インプGG 1.5L ATか?) | 1410mm | センターベアリングブラケット穴、デフフランジが異なる |
| レガシー(BC RS MT) | 1400mm |
SVXのMT化で問題になるのがプロペラシャフトだ。問題は三つ。
| @. | AT→MTに換装する場合、純正のプロペラシャフトから60mmの延長が必要になる |
| つまり1440mmのペラシャが必要 | |
| 探したけど丁度良い長さのものは存在しなかった | |
| A. | 移植したリアデフによってフランジ形状が異なる |
| 今回はレガシーBCのリヤデフを移植したので、SVXよりフランジPCD径が大きい | |
| このリヤデフにはインプGCかレガシーBCのペラシャなら合う | |
| B. | 最近の車種とSVXではセンターベアリングブラケットの形状が全く異なる |
| 現行車はブラケットの高さが平行になっていて全く互換性が無い | |
| SVXに6MTを移植するのは難しいかも | |
| 厳密に言うとレガシーBCもブラケット幅が若干狭いが、ゴムブッシュのたわみで吸収できる |
・・・以上から考えてレガシーBCのペラシャを40mm延長することにした

レガシーBCのペラシャを切る
直径が細いペラシャを切って、この中に入れる

僅かな隙間も埋めるために鉄板を丸めてスリーブを作る
これでセンター出しが出来る


細いペラシャを少しだけ入れた写真
スリーブがきつくてなかなか入らないが、ハンマーで叩いて少しずつ押し込む

センターベアリング側も入れて溶接する
この後に防錆塗装をして完成