SVX 5MT化 ミッションマウント加工

 

 

MTとATではミッションマウントが全く異なる

写真を見れば一目瞭然だ

これはSVXのATマウント

 

 

こちらがレガシー5MTのマウント

 

ボディ側にはSVXのマウントしか着かない

また、ミッション側には5MT用のマウントしか着かない

 

なのでこの二つを合体させてミッションマウントを作ることにした

 

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ここで豆知識の紹介。

レガシーの5MT用マウントを横から見た写真

 

 

そしてこちらはインプレッサの5MTマウント

エキゾーストの逃げ加工がされている。

SVXに5MTを載せるとエキゾーストが干渉しやすいので、インプ用を使うのが無難。

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さて、本題に戻ろう。

まずSVXのマウントの裏側を加工する

中央の白線を切る

 

そこにボルト穴をあける

Rrマウントはこれで完成。

 

二つを組み合わせてミッションマウントが完成

 

 

次はこれ、キットに付属していた謎部品。

何に使うのか分からないが、恐らくミッションマウントFtのボディ側ブラケットだろう。

 

角度が合わないので曲げる

 

このくらいまで曲げる。5mmの板金部品なので大変。

 

形も合わないので切る

本当にミッションマウント用の部品なのか不安になるが構わず進める

 

 

そしてボディに溶接する。

場所はトーボードの下あたり、白線は位置決めの印

 

 

溶接後に防錆処理する。

床下なので特に念入りにやろう

亜鉛塗装 → シャシブラック → 発泡アンダーコート → シリコンボンド

見た目汚いけど勘弁してください。

 

 

 

ミッション組み付け完了

 

 

おまけ: 溶接後に使用した防錆塗料がこれ。

 

亜鉛含有量 96%

これは期待できそう。