VIVIO ○○○○○○製 車高調改造 A
この為に高速切断機を購入した。

ショックケースを切る。
簡単に切れる。高速切断機は便利だ。

長さを30mm詰める。

位置を合わせてガムテープで固定し、溶接する。
パイプの内側まで深く溶け過ぎると、ショックが入らなくなってしまう。
しかし、溶接が甘いと加重に耐えられない。
慎重に溶接する。

上が加工後、
下が加工前。
これだけ短くなった。

底板の加工。
同じように30mm詰める。

そして溶接する。

左が加工前。
右が加工後。

底板を入れて溶接する。

溶接が終わったら錆止め塗装をする。
塗料名はエピコだったかな?

耐チッピング塗装を行う

ショック本体を入れる。
塗料が乾くのが待ちきれず、半生でやったので、芝生がくっついている。(汗)
ショックの横ズレ防止で、アルミテープを巻いた。
ケースとのクリアランスを無くす。

完成。

装着してみる。ドキドキ。

おお。予定より下がった。
ストラット式だからレバー比は関係ないはずだが、何故だろう。
切断機の砥石の厚み分だけ切り過ぎたのだろうか?

まだストロークに余裕があるため、
この状態よりさらに20mm下げられるが、町乗りではこのくらいが限界だろう。
そして一番上に上げれば車検も余裕。狙い通りの車高調が出来た。