ダイハツプレオ L275F 軽量化のみでサーキット走行


軽量化Aまで進んだところでサーキットを実走してきた。

12月直前の本庄サーキットにて走行。

結果57.6秒

頑張った方だと思う。

ガソリン満タンで車重は実測720kg

タイヤが155/65R14 HIFLY HF201 でTW400という中華製ローグリップタイヤ

 

ショックは純正ノーマル。

スプリングのリヤだけ1巻カット。軽量化したことで超前傾姿勢になったため。

サイドシル下から地面までの距離が

カット前 フロント184mm、リヤ214mm

カット後 フロント183mm、リヤ204mm

純正サスは柔らかくて腰痛持ちのトミーには乗り心地最高。

でもサーキットでは横転するかもってくらいロールしてフロントタイヤが浮いてアクセル踏んでも空転して前に進まない。

 

エンジンはノーマル。

オイルを10W40に入れ替えて調子良い。純正指定は5W30。

 

重ステ効果として、セルフアライニングトルクがかなり強い。

おそらくハイルーフ車で直進安定性が悪いのを純正でキャスター角を付けて矯正してるようだ。

これで重心を下げたら高速サーキットは楽かも。フロントガラスと屋根を撤去したい。

 

燃費は12.98km/Lだった。

曲がらないからコーナーで余計に減速して燃費悪い。

ハイブリップタイヤと車高調に換えて減速が減れば燃費良くなるだろう。

 

 

ここからプレオL275Fを改造した場合のラップタイムを予測する。

・タイヤをハイグリップラジアルに変更して-2.8秒 ※copilot先生が5%短縮と算出。

・サスペンションを車高調にして-0.6秒 ※copilot先生が1%短縮と算出。

・エンジンを770ccにして-2.8秒 ※トミー計算で馬力16%アップの立方根で5%短縮と見込んだ。 

・軽量化フェーズB720kg→700kg -0.5秒 ※トミー計算で軽量化の立方根で0.9%短縮と見込んだ。

フルチューンして51秒フラットくらいか〜。やはり遅い車だなあ。


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